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ドリームシールエコとは?

◆パンクと自然空気漏れを防止するドリームシールとは?



ドリームシールは、
予めタイヤ内に注入しておくことで、「パンク」と「自然空気漏れ」を防止するゼリー状のパンク防止剤です。
ドリームシールは、すでに建設業界、福祉業界、農業機械、モーターサイクル等では長い実績を持っています。
業界によって採用の目的が、パンク対策であったり自然空気漏れ対策であったりしますが、乗用車ではこの両方が必要になりますね。



注入の方法は、どのようにすれば良いでしょうか?
必ずタイヤバランスを調整した後に注入してください。
バルブコアを取り外し、タイヤの空気をすべて抜いた後に「ドリームシール・エコ」をタイヤ内に規定量を注入します。その後、規定空気圧まで空気を充填します。
そのため、タイヤ交換時に注入する事が一番効率がよく、安価で最良の方法ですが、タイヤ交換から走行距離が短い場合は、タイヤバランスに問題がなければ注入することも出来ます

一度注入してしまえば、基本的に次のタイヤ交換時までタイヤの中で、自然空気漏れを防止しながら、パンク防止をしていますから、基本的に月1回の空気圧点検以外は、通常のタイヤと何等変わりません。

「ドリームシール エコ」を注入すると言うと、タイヤの中が満杯になるようなイメージを持たれる方もいらしゃいますが、実際には走行時にタイヤの内壁全体に1mmくらいの皮膜ができる程度の量です。

タイヤサイズによってタイヤ内の表面積が違いますから、注入量もタイヤサイズによって異なります。
目安としては、
 ・軽車両の1タイヤ:約200g
 ・1500ccクラス:約300g
ですから、ほとんど通常の空気タイヤのままと言っても問題ないと思える量です。


◆パンク防止効果



「ドリームシール エコ」は、太さ6.5mmまでのクギ等による突き刺しパンクを防止します!


クギが刺さっても瞬時にパンク孔にドリームシールの繊維等が詰まり、パンクを防止します!
パンクを防止すれば、パンク修理会社まで走行してパンク修理をすることができます!

万が一の時にでも、スペアタイヤもパンク修理剤キットも必要ありません。そのまま、パンク修理会社まで走行してパンク修理をしてもらえばいいだけです
パンクをした時に、「スペアタイヤの交換できない!」「パンク修理剤キットの使い方が解らない!」という方でも、パンクしたと気づいた時に、そのままパンク修理会社まで走行してパンク修理をしてもらえばいいわけですから、とても安心だし安全でもありますよね!

どうして「ドリームシール エコ」は、パンクを防止できるのでしょうか?
簡単にご説明しておきましょう!




簡単に言えば、パンクした時に「ドリームシール エコ」が空気圧で押し出されて、「ドリームシール エコ」に含まれている繊維質がパンク孔に詰まって空気漏れを止める構造です。

なんだか、こんなものでパンクが止まるのかと、信用できないと思われるかも知れませんね。
私たちが出展している色んな展示会で、実際にクギを刺して目の前で空気漏れを止めても、解ってもらえないことがあるからしかたないかも知れません。
でも、産業廃棄物工場のようにパンクが多い業界で、長年に渡って沢山の実績をご紹介すると、皆様がご存知の企業で使われているので納得していただけます。

パンクを防止した一つの例を、皆さんがご存知の会社で紹介しましょう。

  



日通三重様の「自然空気漏れ効果による燃費の実験」で、たまたま直径11mmのビスが刺さったのですが、そのまま高速道路から一般道を走行してパンク修理会社まで問題なく走行した時に、その状況を写真に撮ってもらったものです。
タイヤショップさんは、「11mmの異物でのパンクであれば、普通はバーストしていますよ」と言われていました。
バーストとは、タイヤが破裂することですから、徐々に空気が漏れるパンクと違い、大事故になる恐れがあります。それを止めたのですから、タイヤショップさんも驚いていらっしゃいました。
ただ、注入されていたドリームシールは、トラック用の「ドリームシール コストダウン」だから、直径11mmの異物でも大丈夫だったのですが、「ドリームシール エコ」の場合は直径6.5mmまでの異物であれば同じような効果が得られます。

但し、ドリームシールのパンク防止効果は100%ではありません。
防止範囲以上の異物によるパンクやガラス等によるカットパンク、ネジくぎによるパンクを防止することはできませんが、通常よりも長く走行することが可能であり、バーストの危険性も軽減させることはできます。


◆自然空気漏れ防止効果

「ドリームシール エコ」は、走行時にタイヤの内壁全体に付着して、タイヤゴムの分子の孔を塞いで自然空気漏れを防止して次のような効果をもたらせます。

 ・燃費の向上!
 ・タイヤ寿命の延長!
 ・廃棄タイヤの削減!
 ・安全走行






自然空気漏れによる空気圧低下は、大きな事故の原因となったり、燃費の悪化、タイヤ寿命の短縮と言うように、様々な悪影響を及ぼす原因となっていますが、一般の方には意外に御存じなく気にされていないようです。

但し、ドリームシールの自然空気漏れ防止効果は100%ではありません。
走行頻度が少ない車両では、自然空気漏れ効果が得られない場合もあります。




◆こんなに悪影響がある自然空気漏れがナゼ啓発されない?

自然空気漏れをご存じない方が多いのは、通常「月に1回の空気圧点検をしましょう」とか言われるだけで、詳しく説明されていないからではないでしょうか。
お店の方でも知らない方がいらっしゃるので、一般の皆さんの認識が低いというのは不思議でもないことですね。
最近では、タイヤメーカーさんのCMやパンフレットでも空気圧の大切さを大きく扱っていますね。

ただ、絶対的な自然空気漏れ対策ではありません。
もしあるとすれば、空気を通さないゴム以外の素材でタイヤを作ることでしょうが、それはとても無理な話ですね。
空気の変わりにゴムの分子よりも大きい「窒素」を充填するという方法もありますが、半年くらいで効果が薄れてくるようですから、半年後とに充填するまでには広がらないようです。


基本的な対策は、タイヤゴムから空気が漏れるということをご理解いただき、月に1回の空気圧点検を行うことです。




◆環境に優しいドリームシール


ドリームシールは、タイヤのパンク防止効果による廃棄タイヤの削減が実現できます。

さらに、自然空気漏れ防止と水溶性の被膜がタイヤ内に付着する冷却の相乗効果で燃費向上、タイヤ寿命延長することで、環境対策に寄与しています。

●パンク・バースト防止による廃棄タイヤの削減! 

タイヤがパンクすることでタイヤ交換になることがあります。 バーストすれば、タイヤ交換しなくてはいけません。

ドリームシールはパンク防止効果で、これらの事故を未然に防ぐことで廃棄タイヤの削減に貢献します。
また、パンク・バーストによる交通事故も防ぐことで、皆様の安全も守ります。



●自然空気漏れ防止と冷却の相乗効果によるタイヤ寿命の延長!

空気圧が低下するとタイヤが偏磨耗するために、タイヤの寿命が短くなります。
ドリームシールは、自然空気漏れ防止効果で走行時の空気圧低下を防ぐことで、タイヤ空気圧が適正の状態で走行することができます。
空気圧管理をしていない状態に比べてタイヤの寿命も延長されます。
更に水溶性のゼリー状のドリームシールはタイヤを冷却することで、
結果的に廃棄タイヤ削減になります。

●自然空気漏れ防止による燃費の向上!

空気圧が低下すると、タイヤのころがり抵抗が増すために燃費が低下します。
ドリームシールは、自然空気漏れ防止効果で走行時の空気圧低下を防ぐことで、タイヤ空気圧が適正の状態で走行することができます。
空気圧管理をしていない状態に比べて燃費が向上します。
三重日通様の実験では、前年比6%も燃費が向上しました。

ドリームシールのQ&A・補足

◆ドリームシールのQ&A

Q 絶対にパンクしないのですか?
A パンク防止効果は100%ではありません
パンク防止効果は、タイヤのトレッド部分(ショルダー・サイドウォールには効果はありません)のみでクギ等の円形の異物のみ効果を発揮します。
ネジクギ、鉄片、ガラス、L・S型等の異物、カットによるパンクには効果がありません。
ただ、ドリームシールが空気と一緒に出るために、空気漏れの量が少なくなり、通常よりも長く走行することができますので、最寄のパンク修理会社まで走行することができる可能性が高くなります。

Q パンク修理剤と同じですか?
A 違います。
パンクした時点でスペアタイヤの替わりに使うのが車に装備されているパンク修理剤キットですが、ドリームシールは、予めタイヤ・チューブ内に注入することでパンクを防止しする溶剤です。
市販されている発砲質を注入してタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のように、使用後のタイヤ交換は必要ありません。また、場合によってはホイール交換が必要になることもありません。

Q パンクはすぐに止まりますか?
A すぐに止まらない場合もあります。
タイヤの状態や刺さり方等、パンクが止まりにくい場合がありますので、タイヤに振動を与えるように走行してください。
但し、空気圧が低くなった場合は、ホイールやタイヤを傷める可能性がありますので、空気を充填しながら走行する必要があります。
そのため、ドリームシールを注入しても、空気ポンプを車に装備されることをお勧めします。

Q サイドウォール・ショルダーにも効果がありますか?
A サイドウォール及びショルダーには効果がありません。
また、サイドウォール及びショルダーのパンクは、パンク修理もできないので、パンクが止まったとしても通常通りタイヤ交換が必要です。

Q カットにも効果がありますか?
A ありません。
基本的にドリームシールは、クギ等の円柱状の異物突刺しにしか対応していません。

Q パンク修理は必要ですか?
A 公道を走行する車輌の場合は必要です。
空気漏れが止まれば走行することができますが、安全確保のために、公道を走行する車輌は、空気圧を確認しながら走行して必ず最寄りのパンク修理業者でパンク修理を行って下さい。
私有地のみで走行する車輌の場合は、高速走行をする等安全面で問題がない場合は、特にパンク修理をする必要はありません。

Q 刺さったクギ(異物)は抜いた方が良いのですか?
A 異物を抜いてパンクの止め方を行うことが基本です。

Q 防止範囲以上のパンクの場合はどうすればいいのですか?
A 防止範囲以上の異物が刺さった場合は、パンクを止めることができません。
「ラバーセメント」「チップトップ」「シールライト」等の有名メーカーの油性接着剤を使用してタイヤの内側からパッチを貼る方法でパンク修理をして下さい。(水溶性は不可)
ゴム片を差し込むだけの簡易的なパンク修理はしないでください。

Q タイヤ内では固まらないのですか?
A 固まりません。
ゴムは水分を通さないので、タイヤ内でもゼリー状のままで、固まったり乾燥したりすることはありませんが、ドリームシールがタイヤゴムに浸透しますので粘り気は増します。

Q ホイールに悪影響はないのですか?
A ありません。
ドリームシールは、アルミホイール及び鉄ホイールとも錆びや腐食を発生させることはありませんが、塗装加工がされていない、塗装加工が取れたホイールの場合艶が失われたり、淡い黒鉄色を帯びる事があります。
しかし、ホイールに赤サビや金属が浮くような腐食が発生する原因となることはありません。
金属に対する影響は、日本の第三者機関及びアメリカ政府の第三者機関の実験でも実証されています。

Q タイヤへの悪影響はないのですか?
A ありません。
主成分がプロピレングリコール叉はエチレングリコールで、タイヤゴムに悪影響を与えることはありません。
義務に対する影響は、日本の第三者機関の実験でも実証されています。

Q 自然空気漏れ防止効果は100%ですか?
A 100%ではありません。
ドリームシールは、タイヤの中でもゼリー状のままで、走行時にはタイヤ・チューブ内をシーリングしているので自然空気漏れを防止しますが、停車するとドリームシールが下がり自然空気漏れ防止効果が発揮できません。
従って、走行頻度の少ない車輌では、自然空気漏れを発揮しにくくなります。

Q 効果は1年中同じですか?
A ドリームシールが凍結するのは約-30℃以下ですが、温度が低くなるとシャーベット状になり本来の効果を発揮できない場合がありますので、使用温度条件を-15℃~120℃と表記しております。

Q 品質保持期間が過ぎた場合、タイヤ交換が必要ですか?
A そのまま使って下さい。
品質保持期間が過ぎても、変質や効果低下がすぐに起きることはありません。
電化製品等の保証期間と考えていただければよいと思います。しかし、ドリームシールの品質保持期間内でも、タイヤゴムの劣化等、ドリームシール以外の原因での課題を補う事はできません。
ただ、古くなったタイヤは安全面からも速やかに交換することをお勧めします。

Q ドリームシールと窒素ガスの併用はできますか?
A 併用できます。
空気の約78%は、窒素で残りが酸素、アルゴン、二酸化炭素です。
従って、窒素が100%になっても問題はありません。

Q タイヤバランスに影響はありませんか?
A 多くのユーザー実験では問題はありませんでした。
ただし、必ずドリームシールを注入する前には「ドリームシール エコの注意事項」でご確認ください。

Q タイヤバランスの問題が発生した場合はどうしたらよろしいでしょうか?
A 
解決方法はタイヤの振動とバランスの起因から発生する問題の対策をご覧ください。



◆ドリームシールへの勘違い!

これらの質問は、本当に良く聞かれます。
上記の質問の中で、パンクについてと自然空気漏れによる空気圧の低下については、ご理解いただけたと思いますので、その他の内容についてご説明します。

●使ったけど、パンクが止まらなかった!

パンク防止剤は、ドリームシールだけではありませんが、どのメーカーのもの同じだと思われているお客様からお聞きします。
ドリームシールのパンク防止効果や自然空気漏れ効果は100%ではないし、タイヤが切れたパンクも防止することはできませんから絶対とは言えませんが、お答えは、スバリ!
「その製品ドリームシールではない可能性が高いです!」
それは、多くのユーザー実験を行い、メーカーで標準装備されていたり、多くの企業で長く取り扱われていることからもご理解いただけると思います。


●パンク修理剤と同じでしょ!

この質問も多くいただきます。
パンク防止剤ドリームシールは、パンクをする前に予め注入し、パンクした時にパンク孔を塞ぎそのまま走行することができます。
注入しておけば、自然空気漏れも防止するために、燃費の向上、タイヤ寿命の延長、パンクによる事故防止等の効果を得ることができます。
対してパンク修理剤は、パンクした時に空気と一緒に注入する作業が必要となる、応急処置のための製品で、スペアタイヤの代わりです。


●使うとタイヤの中がひどい状態になる!

これは、発砲質の溶剤でタイヤを膨らませるタイプのパンク修理剤のことです。
このタイプのパンク修理剤を使用した場合は、速やかにタイヤ交換をしないとホイールまで交換しなくてはいけなくなるようですから、使用には十分の注意と覚悟が必要ですね。


●パンク防止剤を入れてホイールが錆びた!

ドリームシールの類似品には弱酸性の製品もあるようで、錆びたという話は良く聞きます。
ドリームシールは、日本及びアメリカの政府系の第三者機関でホイール等の金属に悪影響を及ぼすことはないという実験結果が出ています。
ただ、錆び防止のための皮膜ができる段階でホイールの艶がなくなる場合もありますが、長年使っていただいていますお客様からも、ホイールが錆びたというお話は聞いていませんのでご安心下さい。

参照:広島県立総合技術研究所の実験データ  コルテック研究所(アメリカ合衆国政府第三者機関)の実験データ

●タイヤゴムに悪影響がある!

酸性の製品であれば、ゴムの酸化の促進によるゴムの劣化が考えられますが、弱アルカリ性のドリームシールが悪影響を及ぼすことはありません。
ゴムに対しての悪影響がないことも、日本の第三者機関で証明されていますからご安心下さい。

参照:財団法人広島市産業振興センターのデータ




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