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ドリームシール エコの注意事項

  
| 注入前の注意事項 | タイヤバランス | ビートクリームについて | 錆び・腐食について |
| 取り扱い注意事項 | 注入後の注意事項| 規定空気圧| 本製品の廃棄 |

| 本製品の特長 | パンクの止め方 | チューブレスタイヤのパンク修理方法 |
| チューブタイヤのパンク修理方法 | パンク防止範囲の目安 | 自然空気漏れ防止効果 |
 




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ドリームシール エコの注意事項


ご使用前に必ず取扱い説明をよくお読み頂き、間違った取扱いをしないようにして下さい。


 注入前の注意事項

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警告 ●事故歴のある車輌・足回りを改造している車輌には使用しないでください。

注意 ●タイヤ内にスポンジが入っているタイプのタイヤには注入しないで下さい。

警告 ●構造上問題のある車輌のタイヤ、品質上問題のあるタイヤには本製品を注入しないでください。
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警告 ●TPMS(空気圧警報装置)が付いている車輌でも問題はありませんが、故障した場合、保証外になる可能性があります。
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警告 ●乗用車・モーターサイクル・自転車以外及び使用用途以外には使用しないで下さい。

警告 ●タイヤサイズ別注入量を厳守し、絶対に本製品を重複して注入しないように注意して下さい。
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警告 ●本製品に水や油、その他一切の物を絶対に混入しないで下さい。
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警告 ●パンク修理剤として使用しないで下さい。
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警告 ●チューブ・タイヤ内の油分または炭酸カルシウムの状態等で、本製品の効果が発揮しにくい場合があります。
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警告 ●一度タイヤやチューブに注入した本製品を再利用することは出来ません。
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注意 ●本製品は、タイヤ・チューブゴムの内面に直接付着することにより効果を発揮します。
        しかし、
タイヤ・チューブゴム内壁には、油分や炭酸カルシウムなどが付着しており、本製品が馴染むまで
        効果を発揮しにくい状態となります。注入後、5~10kmの走行による振動とタイヤ熱で馴染み始め、
        安定した効果を発揮する為には50km以上の走行距離が必要です。

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警告 ●パンク防止・オートバランス・自然空気漏れ効果は100%ではありません。その事をご理解してから注入してください。


 タイヤバランス


. 警告 ●基本的に、本製品が自動的にバランス調整を行うためバランス調整用ウェイト(重り)を取り除いてください。

警告 ●メーカー純正およびホイールメーカーで承認している以外のホイールを使用した場合、

        バランスがとれずハンドルに振動が発生する場合があります。
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警告 ●注入後、タイヤバランスを調整することは出来ません。

警告 本製品の不適正な注入量のタイヤ、ホイールにダメージがあるタイヤ、
        法廷速度内の走行でも、ハンドルに振動が生じる事があります。

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警告 タイヤバランス及びホイールアライメントを調整する装置の不具合で、問題が発生する場合があります。
        最低、1年に一度は機械のメンテナンスを行ってください。


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 取扱い注意事項
 ビートクリーム
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警告 ●チューブレスタイヤの場合、ビートクリーム(タイヤとホイールを組む時の潤滑油)によっては、
        リムにサビや腐食を発生させることがあるようです。
        ビートクリームは、日本のタイヤメーカーが推奨している製品ををお勧めします。
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 錆び・腐食

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警告 ●当社ホームページに掲載していますように、本製品によって鉄・アルミ等のホイールは錆びたり腐食したりしませんが、

        エアドライヤー・エアフィルターの装備がないエアコンプレッサーを使用した空気充填による水・その他の原因で

        錆びや腐食が発生しても当社では一切の責任をとれませんのでご理解いただいた上で本製品をご使用ください。
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 取扱いの注意
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注意 ●作業中誤って本製品が溢れた場合は、布等できれいに拭取って下さい。
        絨毯やカーペット等、色やシミが残る場所での作業はしないで下さい。

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危険 ●作業中に本製品が誤って皮膚や衣服等に付着した場合は、速やかに水道水で15分間以上洗い流して下さい。
        但し、水洗いした場合でも衣服に色やシミが残る場合がありますので汚れても良い服装で作業をして下さい。
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. 警告 ●本製品が手に付いた場合、色が付きますのでゴム手袋をして作業をして下さい。
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危険 ●本製品が目・耳・鼻に入った場合には、水道水で15分間以上洗い、速やかに専門医の診断を受けて下さい。
        コンタクトをご使用の方は、直ちにコンタクトを外し、外した状態で上記の処置を行って下さい。
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危険 ●絶対に飲み込まないで下さい。万一飲み込んだ場合は、速やかに専門医の診断を受けて下さい。
        本製品の主成分:エチレングリコールあるいはプロピレングリコール、化学繊維、水、 防錆剤等。
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 注入後の注意事項

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注意 ●走行前には必ずタイヤの空気圧やクギ、鉄片等の異物がないか点検を行って下さい。
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注意 ●月に1回の空気圧点検を行って下さい。

        必ず点検後、バブルコアについた本製品を吹き飛ばすために軽く空気を充填してください。


 規定空気圧

注意 ●車輌の指定空気圧以上もしくは以下に空気を充填しないでください。

        規定空気圧の調整は、空気圧調整弁付きのエアコンプレッサーを使用するか、専用のエアゲージで測ってください。
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注意 ●高速走行する場合は、本製品が安定するまで、3分位のならし運転が必要ですが

        高速走行時数秒間ハンドルに振動が生じることがあります。

注意 ●本製品が多くのパンクを防止した時、タイヤ内の本製品が少なくなり、

        パンク防止が出来ないようになるので、再度同じ量を注入してください。


 本製品の廃棄

本製品の産廃の種類は廃アルカリです。廃棄する場合は、お住まいの市町村の指導に従って処理してください。

. 警告 ●直接下水等に放流しないでください。


 本製品の特長

・品質保持期間:注入後5年間
・効果発揮温度:-40℃~120℃
・タイヤゴム・金属に影響なし:PH8.5~9.1


パンクの止め方
 1. 異物を抜く
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本製品を注入後にパンクをした場合、異物を抜きます。





注意 エアゲージで測定し、規定空気圧より10%以上抜けている場合は、必ず規定空気圧にして「パンクの止め方」を行って下さい。

 2. タイヤに振動を与えるように走行する



異物を抜いた後に、走行をします。空気漏れが止まらない場合は、タイヤに振動を与えるように走行します。


警告 空気圧が規定空気圧より10%以上抜けている場合には、
タイヤやホイールの破損の原因になりますので、絶対に走行しないで下さい。
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注意 タイヤが古い等タイヤの状態円形や異物の刺さり方等によって、パンクが止まるまでに、時間がかかる場合があります。
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警告 パンク防止範囲は、チューブレスタイヤ太さ6.5mmまでの円形の異物ですが、その効果は100%ではありません。
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警告 ガラスや鉄片等によるカット、ネジクギ、L型S型等の異物、バースト、リム打ち等、
防止範囲内の円形の異物以外の場合はパンク防止効果はありません。
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 パンク防止効果がある範囲



警告 パンク防止効果は、トレッド部分のみです。それ以外のパンクはタイヤ交換が必要です。
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 3. パンク穴の空気漏れが止まれば終了



パンク孔に水をかけて空気漏れがないことを確認できれば、パンク防止終了です。

警告 本製品がパンク防止した場合も、公道を走行する車輌の場合は、安全確保のため何度か車輌を停車して
パンク防止箇所に問題がないか確認をしながら走行し、速やかにパンク修理を行って下さい。
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 パンク修理の方法
 チューブレスタイヤの場合
 1. タイヤを外す

本製品が注入されていても、通常のようにタイヤを外すことができます。
その際、本製品が出てきますが、布で簡単に拭き取れます。




  2. 本製品を取り除いてパッチを貼る

パンク修理は、タイヤを立てて修理箇所を真下より上の位置で行います。
パンク修理箇所の本製品をヘラ等で取り除き、本製品を拭き取ってからは通常通りにパッチで修理します。
その際、必ず有名メーカーの油性接着剤を使用して下さい。




警告 ゴム片を差込むだけの簡易修理はしないで下さい。

 チューブタイヤの場合
  1. キャップを着けて作業をする



チューブタイヤの場合、チューブを外す、パンク修理を行う際に、本製品が出ないように、
必ずバルブコアを装着するかキャップを付けて作業を行って下さい。

 2. 本製品を取り除く



修理箇所付近の本製品を押し下げて、本製品を出にくくします。
チューブに本製品が付着している場合は、きれいに拭き取って下さい。

警告 パンク修理箇所に製品が残ったり、湿気があるとパッチがしっかり接着しない場合があります。

 3. パッチを貼ってパンク修理をする



パンク修理の接着剤は、「ラバーセメント」「チップトップ」「シールライト」等の有名メーカーの製品(水溶性は不可)を使用して下さい。

 パンク防止範囲の目安 (下記の異物とは円形状の異物)



注意 パンク防止効果は100%ではありません。

 自然空気漏れ防止効果
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本製品は、走行中のタイヤゴムから空気が漏れる自然空気漏れを防止しますが、その効果は100%ではありません。
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 注入方法
 同梱物の確認



 容器の準備
  1. キャップの先端を切る



容器の蓋を外してキャップのカットラインを切り取ります。

注意 カットしなくても使用できる場合もあります。

 2. 内蓋を外す



キャップを外し内蓋も外して、キャップを取り付けます。

注意 内蓋がない場合もあります。

 3. ビニールチューブを着ける



キャップにビニールチューブをしっかりと差込みます。

注意 しっかりと差込まないと、注入時にビニールチューブが外れて本製品が飛び散ることがあります。

 注入作業

タイヤ交換時に業者に依頼して本製品を注入する方法が一番です。

業者に注入を依頼する場合は、この取扱い説明書を提示して下さい。
注入工賃は、業者と交渉して下さい。

タイヤ交換時の場合、本製品の注入時間は約5分位です。

 1. ジャッキアップをする

注入するタイヤをジャッキアップします。タイヤのウェイト(重り)を全て取り除きます。

 2. タイヤの空気を抜く

付属のバブルコアドライバーで、バルブコアを外します。

注意 バルブコアを外して全ての空気を抜かないと注入できません。

 4. ビニールチューブを装着する



タイヤバルブに容器のビニールチューブをしっかりと装着します。

注意 しっかりと差込まないと、注入時にビニールチューブが外れて本製品が飛び散ることがあります。

 5. 本製品全てを注入する



本製品1本をタイヤ1本に全て注入します。

注意 本製品2本を1タイヤに注入する場合は、続けて2本全て注入します。

 6. バブルコアを装着



注入後、一度空気を少し入れてタイヤバルブの本製品を吹き飛ばした後に、バルブコアを装着します。

注意 バルブコアは消耗品です。本製品を注入する際にバルブコアの交換をお勧めします。

 7. 空気を充填する


バルブコアを装着後、タイヤに規定空気圧まで空気を充填します。


注意 注入後のタイヤに再度注入しないように気をつけて下さい。


 

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